当てはまる数で決まるものではありません。名前を付けるかどうかは、自分で決められます。
病院で診断名がつくものではなく、医師の判定も要りません。
近いものがあった人は、約3分の診断でくわしく整理できます。
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この診断でのお返しの仕方
この診断では、次の場合は別の言葉、または言葉を添えてお返しします(性的に惹かれる相手の性別で「恋愛的に惹かれる相手と同じ」を選んだときは、恋愛的に惹かれる相手の答えで読みます)。
- 性的に惹かれる相手の性別が「ほとんど女性」の場合は、「レズビアンに近い傾向」としてお返しし、バイセクシャルと自認する人もいることを添えます。
- 性的に惹かれる相手の性別が「複数の性別」の場合は「バイセクシャルに近い傾向」、「性別はほとんど関係ない」の場合は「パンセクシャルに近い傾向」としてお返しします。
- 恋愛的に惹かれる相手と、性的に惹かれる相手の性別が分かれている場合は、性的に惹かれる相手の性別をもとにした呼び名でお返しし、二つが分かれていることを添えます。
- 自分の性別を「どちらでもない・どちらでもある」「日や時期によって変わる」「決めていない・わからない」と答えた場合や、答えなかった場合は、「女性に惹かれる傾向」としてお返しします。レズビアンという言葉を使ってもかまいません。
- 性的に惹かれる気持ちが、強い信頼や絆ができてからでないと生まれない場合は、「デミセクシャルに近い傾向」としてお返しします。
- 性的に惹かれることが「ほとんど・まったくない」「まれにある」場合は、恋愛的に惹かれる相手が女性でも、「アセクシャルに近い傾向」または「ノンセクシャルに近い傾向」としてお返しします。レズビアンという言葉を合わせて使う人もいます。
- 性的に惹かれることはあっても、恋愛的に惹かれることが「ほとんど・まったくない」場合は、相手の性別にかかわらず「アロマンティックに近い傾向」としてお返しします。
まわりに話せずにひとりで抱えている、というときは、相談先も使ってください。相談先を見る
どんな感じ方か
レズビアンとは、女性に恋愛的・性的に惹かれる女性を指すことが多い言葉です。ノンバイナリーの人がこの言葉を使うこともあります。惹かれ方の強さや感じ方は人それぞれで、一様ではありません。
近い言葉との違い
よくある誤解
- 「一時的なもの」「いつか異性を好きになる」と決めつけられることがありますが、惹かれ方は周りが決めるものではありません。
- 同性に惹かれることは、育て方や経験が原因で起きる「問題」ではありません。
- ゲイ・レズビアンの人がみな同じ好みや振る舞いをするわけではありません。