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セクシャリティ診断

ゲイ診断|8つのチェック項目

ゲイは、男性に恋愛的・性的に惹かれる男性を指すことが多い言葉です(ノンバイナリーの人が使うこともあります)。最近2〜3年の自分を思い浮かべて、近いものに印を付けてみてください。

登録なし・無料。採点はしません。付けた印は、保存も送信もされません。

診断を受ける 登録なし・無料・約3分

当てはまる数で決まるものではありません。名前を付けるかどうかは、自分で決められます。

病院で診断名がつくものではなく、医師の判定も要りません。

近いものがあった人は、約3分の診断でくわしく整理できます。

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この診断でのお返しの仕方

この診断では、次の場合は別の言葉、または言葉を添えてお返しします(性的に惹かれる相手の性別で「恋愛的に惹かれる相手と同じ」を選んだときは、恋愛的に惹かれる相手の答えで読みます)。

  • 性的に惹かれる相手の性別が「ほとんど男性」の場合は、「ゲイに近い傾向」としてお返しし、バイセクシャルと自認する人もいることを添えます。
  • 性的に惹かれる相手の性別が「複数の性別」の場合は「バイセクシャルに近い傾向」、「性別はほとんど関係ない」の場合は「パンセクシャルに近い傾向」としてお返しします。
  • 恋愛的に惹かれる相手と、性的に惹かれる相手の性別が分かれている場合は、性的に惹かれる相手の性別をもとにした呼び名でお返しし、二つが分かれていることを添えます。
  • 自分の性別を「どちらでもない・どちらでもある」「日や時期によって変わる」「決めていない・わからない」と答えた場合や、答えなかった場合は、「男性に惹かれる傾向」としてお返しします。ゲイという言葉を使ってもかまいません。
  • 性的に惹かれる気持ちが、強い信頼や絆ができてからでないと生まれない場合は、「デミセクシャルに近い傾向」としてお返しします。
  • 性的に惹かれることが「ほとんど・まったくない」「まれにある」場合は、恋愛的に惹かれる相手が男性でも、「アセクシャルに近い傾向」または「ノンセクシャルに近い傾向」としてお返しします。ゲイという言葉を合わせて使う人もいます。
  • 性的に惹かれることはあっても、恋愛的に惹かれることが「ほとんど・まったくない」場合は、相手の性別にかかわらず「アロマンティックに近い傾向」としてお返しします。

まわりに話せずにひとりで抱えている、というときは、相談先も使ってください。相談先を見る

どんな感じ方か

ゲイとは、男性に恋愛的・性的に惹かれる男性を指すことが多い言葉です。ノンバイナリーの人がこの言葉を使うこともあります。惹かれ方の強さや感じ方は人それぞれで、一様ではありません。

近い言葉との違い

  • バイセクシャル:複数の性別の人に、恋愛的・性的に惹かれうる。惹かれ方の強さは、性別によって同じとは限りません。
  • パンセクシャル:相手の性別やジェンダーに関係なく惹かれうる。バイセクシャルと重なる言葉です。
  • ゲイ・レズビアン:この診断で、自分と同じ性別の人に惹かれる答えだったときの結果タイプです。結果の説明と、よくある誤解を読めます。

よくある誤解

  • 「一時的なもの」「いつか異性を好きになる」と決めつけられることがありますが、惹かれ方は周りが決めるものではありません。
  • 同性に惹かれることは、育て方や経験が原因で起きる「問題」ではありません。
  • ゲイ・レズビアンの人がみな同じ好みや振る舞いをするわけではありません。

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